未来型教育ルーツ&シューツ   チルドレン大学

広島原爆 今もなお続く被害・・・

(2008/08/06 Wed)
今日は広島に原爆が投下された日です。

私の夫の母は被爆1世です。
当時、母は赤ちゃんだったので当時の記憶は
ないようです。

けれど、
自分の子ども(夫の兄)を4歳の時に白血病でなくしました。
原爆の被害を受けたのかどうかは定かではありませんが
その可能性は十分あると思います。


今日、2008年8月6日(水) 午後8時〜8時49分
総合テレビ

見過ごされた被爆
〜残留放射線 63年後の真実〜



戦争は、まだ終わっていません。
何世代にもわたって、体験した人でない人々の心まで
傷跡を残しているのですから。


私たち母親は、子どもに何を伝えるべきでしょうか?
何ができるのでしょうか?
まず私ができること・・・・
それは歴史を知ることだと思います。


原爆投下科学者と被爆者 初の対話 広島
 ↑
you tubeが張り付けられないのでリンクしておきます。

キッズ平和ステーショントップ
21世紀サダコストーリの3話だけでも必見

ヒロシマの心を伝える会

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この記事へのコメント一覧

マイコ at 2008/08/06 20:47
今番組見ています。
そういえば、昔同じ内容の特集を何度か見ている
なのに、この事実を忘れてしまっていました。
やはり、繰り返し思い出すことは大事だね。

サダコストーリー、おととい私もみました。
いつのまにか引き込まれていた。
悲劇を自分のことのように考えること、
辛いことにも想像を働かせること、
それができる強い子供になって欲しいし、
まず自身がそうなりたいと思いました。 [削除]
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ぴな at 2008/08/07 01:30
ああ残念、番組は終わっちゃってるーー
もっと早くここを見ておけばよかったのに;;

お義母さんが被爆一世なの・・・
余計に身近にヒロシマを感じるね

人の痛み、苦しみを理解する想像力というのが欠けると
戦争や内乱が起こるのかしら

子どものときに戦争について考える機会を持つのは
とっても大切なことね

小学校のとき「はだしのゲン」を読んで涙を流し
中学生のとき井伏鱒二の「黒い雨」を読んで憤ったわ

学校でもたびたび戦争をテーマに話し合うことがあって
そのたびに深く深く考えさせられた

わたしたちは戦争を知らない世代だけれど
子どもたちに何を伝えていけるのだろう? [削除]
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yuyu at 2008/08/07 13:05
まがつびよ ふたたびここに くるなかれ
平和をいのる人のみぞ ここは
湯川秀樹の詠んだ短歌です・・・
「まがつび」は災いの神。核兵器にたとえています。
you-tubeの映像を見て
同じ科学者でも、こうも違うのかと思いました。
圧倒的な戦局であることが分かっていたにもかかわらず
新兵器である核爆弾を落としたということ
パールハーバーは奇襲ではなかったこと
すべて史実では明らかになっているのに・・・・
731部隊をはじめ日本も確かに悪い。
アジアの国々に対する戦争責任からは逃れられません。
けれど「戦争とはそんなもの」「核は抑止力」とはとても思えない。
いまも米国ではそのような認識なんだろうけど・・・

先日、低レベルの放射線であっても
白血病になる確率が高かったと報じられていました。
そのニュースの陰に、
いったいどれほどの悲劇があったのかと思いました。

どうぞみなさん、お体を大切に・・・・・ [削除]
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iroma at 2008/08/12 18:06
私、入市被爆者って言葉は初めてきいたんだー。
おかしい、おかしいと思いながら、いろんな癌を併発し
60年たった今、ようやく原爆の影響でこうなっている
ということがわかり、やっと国で認められるという現実。しかも、今でも米国の原爆をつくった科学者は
そのようなことのないように、計算して作ったと主張する。
被爆者と被爆投下者の映像をみても、決して
交わることがない会話。
湾岸戦争でも劣化ウランが使用されて、イラクの子供たちにも奇形児・先天性欠損児、白血病・癌が多発している。

自分のむすこを亡くした姑母は、うちの娘が鼻血を出したといっただけで、フラッシュバックを起こして
しまって娘に会えなくなってしまったことがあったの。
なんでこんな思いをしなかればいけないの?って
本当に思うよ。 [削除]
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Mayuみん at 2008/08/13 01:29
情けない話ですが、戦争や原爆の話題が苦手です。
でも目を背けたらダメですよね。
戦争を2度としないためには、その恐ろしさや愚かさをちゃんと子供たちにも伝えていかないと。

子供の頃、母が読んでいた雑誌などに、沖縄で
生き残った方の体験とか、被爆の体験などが綴られて
いて、それを読んで何ともいえない悲しみと恐怖を
感じたものです。

6年前に亡くなった祖母は、20歳くらいの時に、すぐ上の兄をフィリピンで亡くしました。たしか遺骨などはなく、形見の品だけ送られてきた…というようなことを聞いたような気がします。
祖母が亡くなる前、認知症でしたが、よく大好きだったお兄さんの話が出てきました。

今や、祖母を含め戦争を体験した方々の多くが
歳をとり、亡くなったりして、直接お話を聞くことの
できる機会も少なくなってるし・・・。
これから先、世代が変わって、直接原爆や太平洋戦争のことを知らない人ばかりになっても、2度と同じ過ちを繰り返さないために、戦争について知ることは大切なことですよね。 [削除]
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iroma at 2008/08/14 16:17
戦争のこと、私もよくわかっていません。
自分には、どこか関係のないことのような・・・
祖父は、戦争に言ったけど何も語ってくれなかった。
嫌な思い出で思い出したくなかったのかもしれない。

>戦争を2度としないためには、その恐ろしさや愚かさをちゃんと子供たちにも伝えていかないと。

本当にそうしないと、自分たちの身を滅ぼしちゃう
と思います。
軍拡競争でみな核を保有して自国を守ろうとするけど
遠くからみたら地球の国境線なんてみえなくって
青くて美しいひとつの星なのに。 [削除]
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